忍者ブログ

きっかけはロケット

池井戸潤さんの小説原作のドラマ・『下町ロケット』を毎週見ていたのですが、先日遂に最終回を迎えてしまいました。

脚本があまり面白いと思えなくて普段日本のドラマはほとんど見ない私ですが(そのため同じく池井戸さん原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』と『半沢直樹』のドラマも見ていません)、佃製作所という真面目に頑張る中小企業が尊大な大企業や姑息な同業他社達に一泡吹かせていく痛快なストーリーが面白くて、見終わった後にはいつもテンションが上がってなかなか眠れない程でした。

佃社長役の阿部寛さんのファンだったので、見ようと思いつつ放送開始の日時をチェックし忘れていたおかげで、残念ながら1話と2話は見逃しましたが(笑)、非常にわかり易い勧善懲悪ものだったので、途中から見ても割とすんなりストーリに入って行けたので良かったです。


PR

ヒーロー過ぎて泣ける

原作・原案ONEさん、作画村田雄介さんの漫画・『ワンパンマン』のアニメが放送中です。

ヒーローや怪人がたくさんいる世界で、一撃でどんな敵でも倒してしまうサイタマさんというヒーローがバッタバッタと敵を倒していくアクションものなのですが、画がとにかくよく動く上に、飄々としながらも心の内に熱いものを秘めたサイタマさんの活躍がとても面白くて、毎週楽しみに見ています。

ああいう、見ていると熱い気持ちが湧き上がってくる作品っていいですよね。


『ケイゾク/小説完全版』

『ケイゾク/小説 完全版』を読んでいます。

1999年に放送されていた『ケイゾク』という刑事ドラマのノベライズ版なのですが、実はオリジナルのドラマは1話たりともみたことがありません(笑)。

タイトルの『ケイゾク』というのは「現在鋭意『継続』捜査中」の意ですが、捜査一課による捜査で解決できなかった事件は事実上の未解決事件とされており、一課弐係が形ばかりの継続捜査をしていたところに、変人ながら推理力がずば抜けた主人公が配属され、未解決事件を次々解決していくというストーリーとなっています。