実は半分外国人だった
発売されたのはもうかれこれ10年くらい前で、映画は見ていたのですが(某テレビで映画が紹介されていた時に、トニーさん(タイトルのダーリンさんです)がバスに抜かれて言った「抜かれるならバスじゃなくて度肝がいいなあ」という台詞がとても気に入ったので)、原作の漫画の方は読んでいなかったので、近所の図書館で見付けて借りてきました。
PR
タイトルと同名の漫画が原作のアニメが現在Gyaoさんで無料配信されているので、久々に見てみましたが、やっぱり面白いですね。
いじめられていたところをプロボクサーさんに助けてもらったことがきっかけでボクシングを始めた一歩君という男の子が、やがて自らもプロボクサーとなり、努力と根性で強敵達を倒していくというシンプルなストーリーなのですが、どんどん強くなっていく一歩君を見ているのは楽しいです。
『そのケータイはXXで』は上甲宣之さんの小説です。
第1回『このミステリーがすごい!』大賞で最終選考に残った作品ということですが、ミステリーはミステリーでもかなりサスペンス寄りでしたね。
主人公の女子大生さんが、旅行でたまたま立ち寄った村で生贄にされそうになり、たまたま手に入れた携帯電話を頼りに脱出を試みるというストーリーなので。