第9回ビーンズ小説大賞に応募してきました
3mの高さから落下して救急車で病院に搬送されたり、生まれて初めての二日酔いでダウンしたりと、数々の危難を乗り越えてどうにか完成に漕ぎ付けました。
「もしかしたらちゃんと推敲できずに終わるかも……」という考えが頭を過ぎる程危機的状況に見舞われながら執筆したのは初めてです。
仮に体が何事もなかったとしても、今回はとにかく苦労しましたねえ……(遠い目)。
何と書き始めてから初稿完成まで4ヶ月もかかり、更に推敲で1月かかるという、執筆最長記録を樹立してしまいました。
一応基本的には、自分にとって書き易いものばかり集めた筈なんですけどね。
ファンタジーにしましたし、魔法も出しましたし、魔王も出しましたし、少年達の友情ものにしましたし。
それから以前『FFⅦ』の二次創作でセフィロスを書いた時に「超書き易い!この人!」と思ったので、人を殺す商売の人にしようと主人公の一人を殺し屋にしました。
セフィロスを書いて気付いたのですが、どうも私は人間として壊れた人と相性がいいようです。
何しろ私自身が壊れてますからね(笑)。
おかげでもう1人のぽやぽやピュアな主人公はとにかく書き難くて、感じを掴むまで苦労しました。
殺し屋のツンデレっぽいところもかなり書き難かったですし、キャラ同士の距離がなかなか縮まらないというパターンもあまり書いたことがなく、その辺りでもかなり悩みましたが。
苦労した分今までで一番良いものが書けた気がしますが、それも下読みをして下さったさくらさんの努力によるところが大きいと思います。
お忙しい中2度も感想を下さって、本当にありがとうございました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます(深々)。
結果が付いてきてくれるかどうかはわかりませんが、とりあえずベストは尽くせました。
おかげで後悔だけはしないで済みそうです。
結果が出るのはちょっと怖いですが、あまり気にせず気長に待とうと思います。