トラウマティック・テリブル・イメージ
ちなみにタイトルは私の創作ではなく、西尾維新さんの『偽物語(下)』に出てきた言葉です。
私にとってトラウマティック・テリブル・イメージを抱かせるのは、ずばり新人賞の応募規定に書かれている「あらすじ添付のこと」という表記ですね。
ちなみにタイトルは私の創作ではなく、西尾維新さんの『偽物語(下)』に出てきた言葉です。
私にとってトラウマティック・テリブル・イメージを抱かせるのは、ずばり新人賞の応募規定に書かれている「あらすじ添付のこと」という表記ですね。
最近西尾維新さんの『化物語』シリーズを絶賛読破中で、つい数日前に『偽物語(上)』を読み終わりました。
怪異に行き会ったり魅入られたりした高中学生が、それぞれのやり方で怪異絡みの事件を解決していくお話の第3弾です。
『偽物語』は割と最近までアニメが放送されていて、アニメと原作を比較しながら読んでいたのですが、やはり雑談が多いですね(笑)。
mixiでお世話になっている久賀理世さんの新刊・『英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!?』が発売になりました。
もう発売されてから1週間くらい経っているので、かなり今更感がありますが、すみません書き忘れてたんです(汗)。
最近また体調が下降気味だったり、本屋さんがちょっと遠かったりで、今日やっとゲットできましたから、まだほんのちょっとしか読めていないのですが、前作に引き続き良質のミステリーに違いないと期待しています。
今回も男装の麗人記者・セシルちゃんが絵師のジュリアンさんといろいろ活躍してくれることでしょう。
多分前作同様短編集だと思うので、「読書が苦手で長い話はちょっと……」という方でも読みやすいと思いますよ。
あとがきを見ると、今回は「19世紀ならでは、ロンドンならでは」の風物詩をたくさん取り入れられたということですし、趣ある19世紀の世界観に浸りたい方にもオススメです。
今すぐ書店に行ってみて下さいね。
今Gyaoさんで『BLOOD+』というアニメが期間限定で無料配信されています。
小夜ちゃんという女の子がハジさんというお兄さんをお供に翼手(よくしゅ)と呼ばれる怪物をバッタバッタと倒していくアクションものなのですが、このアニメを見ていて物凄く久々に男女のラブシーンを見ていいなあと思いました。
以前最近体調が悪いと書きましたが、大分マシになってきて(まあ、まだ風邪は引いていますが)ぼちぼち投稿作の執筆も再開しました。
集中力が落ちていることもあって、あまり捗ってはいませんが。
体調が悪くなる前に第1稿を完成させておいて本当に良かったと思います。
しかし推敲中はともかく、第1稿を書いている時にはよく「自分ってどういう人間なんだろう?」と疑問に思うことがありますね。