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昔は私も『文学少女』だった

最近、野村美月さんの『文学少女』シリーズがお気に入りです。

既に完結したライトノベルシリーズなので、かなり今更感がありますけどね(笑)。

タイトルに『文学少女』とあるだけあって、古今東西の名作が物語の鍵を握るミステリーなのですが、なかなか面白いですよ。

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世界の関節は外れてしまった

城平京さん原作、左有秀さん構成、彩崎廉さん作画の漫画が原作の『絶園のテンペスト』というアニメが放送中です。

少年漫画らしいアクションファンタジーものなのですが、魔法の発動に文明の産物が必要だったり、攻撃魔法が存在しなかったりと、なかなかオリジナリティのある設定がいいですね。

最早悲劇も喜劇になるレベル

これからまた何かと忙しくなりそうなので、ここしばらくは「書けるのは今の内!」ということで、城をほったらかして投稿作の執筆に勤しむ毎日を送っていたりします。

前作は革命が勃発したりする派手めなストーリーだったので、割と大仰な台詞回しもできたりしましたが、今作は前作に比べると相当地味なストーリーなので、なかなかそういう訳にも行かず、どうしてもモチベーションが下がり気味です。

勿論、私のセンスのなさも一因ではあるのですが(笑)。

叫べ! 必殺技!!

懐かしの『るろうに剣心』の実写版がヒットしているそうですね。

原作が少年漫画とはいえ、キャラクターがいかにも漫画漫画した感じではないので、その点では実写にしてもあまり違和感はなさそうですが、しかし少年漫画だけあって超人的アクションは当たり前。

必殺技の名前を叫びながら技を繰り出したりもしているのですが、実写でもあれをやっているのでしょうか。