『そのケータイはXX(エクスクロス)で』
『そのケータイはXXで』は上甲宣之さんの小説です。
第1回『このミステリーがすごい!』大賞で最終選考に残った作品ということですが、ミステリーはミステリーでもかなりサスペンス寄りでしたね。
主人公の女子大生さんが、旅行でたまたま立ち寄った村で生贄にされそうになり、たまたま手に入れた携帯電話を頼りに脱出を試みるというストーリーなので。
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『そのケータイはXXで』は上甲宣之さんの小説です。
第1回『このミステリーがすごい!』大賞で最終選考に残った作品ということですが、ミステリーはミステリーでもかなりサスペンス寄りでしたね。
主人公の女子大生さんが、旅行でたまたま立ち寄った村で生贄にされそうになり、たまたま手に入れた携帯電話を頼りに脱出を試みるというストーリーなので。
「とある格ゲー馬鹿の少年が、最大出力にしたマッサージ器でビリビリしながらゲームをするというマニアック過ぎるプレイスタイルを編み出した結果、泣いていた女の子と東京が救われたぜ!」
なんて書いても何のことだかさっぱりわからないと思いますが、『ROBOTICS;NOTES』というアニメで実際に起こったことです。
意味不明なタイトルで何ですが、先日タイトルそのままのことがありました。
近所の八百屋さんに入ったところ、何故か保志総一朗さん(声優さんです)が歌う『Shining Tears』という曲がかかっていたのです(笑)。