先週、高校の文芸同好会の皆さんとお花見に行って来ました。
気が付けばお花見の日から丸々一週間経ってますが、今は今月末締め切りの新人賞に原稿を間に合わせるのが最優先で、ある程度目処が立つまで日記を書くのを延ばし延ばしにしていたら、今日になってしまった次第です。
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こんにちは、佳景です。
先日「小説家になろう」さんで連載していた、神と魔王の恋愛っぽい要素を絡めた非日常な日常系ファンタジー(あくまで恋愛っぽいだけであって、厳密には恋愛ではありません)・『その手に取るもの(http://ncode.syosetu.com/n6718dq/)』が完結しました。
唯一の同族である神と魔王が、考えや価値観が正反対のお互いをそれでも大切に思っているのに、大切に思うからこそ苦しんだり悲しんだりしてしまうという、ちょっと切ないストーリーです(でもラストはハッピーエンドです)。
神も魔王も所謂チート系主人公ですが、しかしそこを敢えてバトル物にはしなかったので(多少はバトル要素もありますが、本当に少しです)、ちょっと変わったチート系主人公物を読みたいという方、どうぞ。
最近、深水黎一郎さんの『人間の尊厳と八〇〇メートル』という小説を読んでいます。
ミステリーの短編集なのですが、表題の『人間の尊厳と八〇〇メートル』は第六十四回日本推理作家協会賞受賞作品で、流石の面白さでした。
森見登美彦さんの小説・『有頂天家族』を原作とした同名アニメの一挙放送が先日ニコニコ動画さんであり、今タイムシフトで視聴しているところです。
お正月にAbemaTVさんの一挙放送のCMで初めて存在を知り、その時は時間がないので見られなかったのですが、図書館でたまたま原作(二巻)を見付けて読んでみたら、なかなか面白かったので。
年末に高校時代の文芸同好会仲間だった荒木君が『夢王国と眠れる100人の王子様』というゲームのイラストに携わっていると聞き、「どれどれ」と軽い気持ちで始めてみたら結構ハマッてしまい、約二ヶ月足らずでランクが58まで上がりました。
ある日突然異世界に飛ばされてしまったヒロインが実は「トロイメア」という国のお姫様で、ユメクイと呼ばれる人々を脅かす存在と戦いながら旅をし、眠りについている王子様達を目覚めさせていく乙女ゲーなのですが、どうも王子様達はそれぞれが持つ指輪の中で眠っているらしく、「質量保存の法則ってどうなってるんだろう」とか「王子様を目覚めさせたのが森の中だったりするけど、それっておかしくないか? 突然森で襲撃されて指輪の中で眠る羽目になるのは仕方無いとしても、誰も探しに来たりしないのかなあ? 来たら指輪に気付いて回収しそうなものだけど」といろいろツッコミを入れつつ、結構楽しくプレイしています。
戦闘時はパズルゲームをすることになるのですが、同じ色のピースを三つ以上繋げて消していく(そうやって三つ以上消すと、一チェインとしてカウントされます)というシステムのパズルは初めてやったので、最初は勝手がよくわからなくて戸惑ったものの、王子様の特殊能力を活用したりして最高三十チェインまでできるようになりました。