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大切じゃないもの(設定)なんか、ない!

私は大雑把な性格なので、自分のキャラでも余所様のキャラでも、書く時にいちいち趣味はこれこれ、好きな食べ物はこれこれと決めることはあまりないのですが、『FFⅦ』のクラウド達はその数少ない例外です。

愛情があると、どうでもいいようなことまでいろいろと考えてしまうんですよね。

自分の生んだ子供の中で一番可愛がっている魔王に関しては、「下着はどんな?そもそも付けてるの?」とかいうことまで気になってしまって(笑)。

結論としては「魔王には肉体がないし、人前に出た時に問題がないように服を着てるだけだから、外から見えないところには頓着しないだろう=下着は付けてない」ということになったのですが、この設定が活かされることは、恐らく永遠にないでしょう。

これよりは若干マシですが、クラウド達に関しても二次創作で使えるんだか使えないんだかよくわからない設定がいくつかあります。

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ザックスよ、ありがとうでごめん そしてクラウドも、ごめん

二次創作をしていると、本当にいろんな楽しみがあります。

キャラクターをじっくり分析していると、「あ、この人ってこういう人だったんだ」という新しい発見があったりしますし、何より愛情が深まりますので。

特に『FFⅦ』のクラウドは、似せようという努力をほとんど放棄して書いているので、本当に自分の子供のように愛しく思えますね。